ログハウスからウッドデッキの施工まで京都・滋賀を拠点に活動しています。北欧Natural Style フィンオール

木製窓や扉、ウッドデッキなどはメンテナンスが必要です。自然素材の家は自然塗料で塗り替え、メンテナンスしませんか。

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075(393)5556

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info@fin-all.net 

外観のイメージ、質感を損ねないように色決めは慎重に行います。お客様のお好みの色はもちろん、痛み度合いやこれまでの経験でより良い色をお薦めします。フィンオールではオスモ社の自然塗料をお薦めします。

自然素材のお家をメンテナンスさせていただきました。

お住いになられて4年経過されています。窓がお洒落な木製なので傷みがすすんでいました。

色の選択も慎重にオスモ社の自然塗料で塗り替えます。

お家の正面 before  

洗浄&ペーパーで表面の汚れを落として、ウッドステインプロテクターのチークを2回塗りしました。

落ち着いた深めの茶系できれいに仕上がったと思います。

お家の正面 after
 

窓をアップにするとこんな感じでした。こちらの写真はペーパーをかけた後です。

洗浄とペーパーで結構表面の汚れは落ちます。黒カビがきつい場合はカビ取り剤で処理することも考えられますが、処理したところとしていないところでは仕上がった色が違ってきますので要注意です。とくにオイルステイン系で薄めの色を選択した場合は注意が必要です。

 

木製窓 before  

どうでしょう。2回塗りが終わった状態です。しっくい壁の白とよく合っていると思います。1回目よりも2回目が塗り終わった方がやはり濃くなります。色の選択はテスト塗りしたほうがより万全かもしれません。

木製窓 after  

裏庭にあるデッキもメンテナンスさせていただきました。

デッキは直接雨がかかるところですので痛みは早いです。まず苔や汚れを水洗いで落とします。ブラシでよく落とさないと仕上がりがきれいになりません。

 

ウッドデッキ before  

木質と痛み度合いによってデッキオイルかウッドステインかを検討しました。今回はウッドステインを選択し窓と同じ色のチークを選びました。

板と板の隙間も塗ることによって仕上がりが違います。

ウッドデッキ after  

パーゴラもそんなに傷んでいませんがオスモ社のカントリーカラーを2回塗りします。

この写真のデッキは塗り替え前の状況です。また左の窓は塗り終えた状況で、はき出し窓は色落ちも傷みも少ないため今回は現状のままです。

 

ウッドデッキ&パーゴラ before  

パーゴラとデッキの塗り替えが終わりました。

白とチーク色がよく合っていると思います。

ウッドデッキ&パーゴラ after  

お庭にミニログハウス。

こちらは下のほうが傷みと黒カビがありましたので、まずは水洗いで汚れを落としてみました。(写真水洗い後)

ミニログハウス before  

ミニログハウスの塗料はティックリラ社の水性塗料を選択。水性なので木目はほとんど消えますが、黒ずんだ部分もきれいに色がのります。

かなり可愛い雰囲気になりました。

ミニログハウス after  
   
 
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