ログハウスからウッドデッキの施工まで京都・滋賀を拠点に活動しています。北欧Natural Style フィンオール
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フィンオール

京都市西京区桂上野南町91
ラスヌベス202
075(393)5556

お問い合わせ
info@fin-all.net 

ご挨拶

はじめまして。当WEBサイト管理者の田中と申します。

フィンオールのWEBサイトにお越しいただき、ありがとうございます。

私たちのサイトは木部への塗り替えメンテナンスをはじめウッドデッキ・ログハウス・ミニログハウスなどの木に関する情報を皆さんにお伝えします。

またウッドライフやログハウスライフを本当に楽しんで頂くきっかけになればうれしく思います。また色彩を楽しむこともテーマに京都・滋賀を中心に活動しています。どうぞよろしくお願いします。

少し自己紹介と経歴を・・・

名前     田中勝義

生年月日  1966年生まれ

血液型    O型

趣味     トライアスロン・カメラ

大阪府出身で京都大学に入学してからはほとんど京都に住んでいます。

はじめての仕事はコンピューターを販売する仕事に就きました。


約6年間この業界にいましたが、今思うとびっくりするほど当時はコンピューター嫌いで見積書は手書きで提出していました。(まだインターネットがない時代だったような・・・)

その後、ある方の紹介で1994年から2005年までログハウスに関わる仕事をしてきました。思い返せば50棟以上のお客様とご縁があり、夢のあるログハウスにお住まい頂いています。

2006年度からは北欧Natural Styleフィンオールとしてウッドデッキ工事やログハウス・ミニログハウスの建築及びメンテナンスを手掛けています。

最近では自然素材の家をメンテナンスする機会もいただいています。とくに木製建具の塗り替えのお話も多くいただいております。

色のお話を少し・・・。

日本の色文化は当然歴史があり、神社仏閣の建物に使われている朱色は大変きれいで日本の色文化の象徴的な色だと思います。

しかし世界的に見れば色・カラーを楽しむという文化はヨーロッパに比べれば残念ながら比較になりません。

この違いは北欧を訪れた時に強く感じました。日本では青色といえば、信号機の緑色までを青と呼んでいます。この点からも色の種類は非常に少なく、この流れは日本の塗料メーカーさんにもその影響があると思います。

一方ヨーロッパでは青でも細かく名前があり、フィンランドの塗料メーカーのカタログを見れば見ているだけで楽しくなるような色の種類と鮮やかさを感じます。

こうした経験から家のメンテナンスとくに木部の塗装専門ですが、もっとお客様のライフスタイルが楽しくなるような色彩をご提案したいと思っています。

とくに塗料も自然塗料にこだわり、塗料の選択・色の選択が塗り替えメンテナンス成功の80%は占めていると私は思っています。

この点からも塗料知識・色の勉強は日ごろから怠ることなく、わかりやすくお客さまに説明できるように準備しています。

技術を売りにしているだけでは塗り替えはうまくいきません。下地処理や洗浄してからは当たり前の作業です。

今日本の塗装屋さんに欠けているのは色の知識とお客様への正しい説明ではないでしょうか。

『こちらのほうがお安いですよ』『これできれいになりますよ』のみでは駄目だと思います。

また作業したことがない営業マンではお客様に説明できないと思います。

街中であきらかに失敗の塗り替えを見かけます。

ほとんどお客様に色を選んでもらい、色のアドバイスもなく、業者の逃げ道としてお客様ご自身が選ばれましたので・・・・。

こんな感じの失敗は本当によく聞くお話です。お客様がよっぽど色の勉強をしていない限り、色見本だけでの色決めは難しいのです。

正しいアドバイスやサンプル色のテストなどを行い、最終的に色決めすることが最善だと思います。



ログハウスの話を少し・・・。

正直なところログハウスにも長所と短所があります。やっぱり一番良いところは心と体に優しいことです。

木に癒されながら生活するわけですからね。

マイナス面は台風時の雨(下から吹き上げるような雨)には弱いです。窓まわりやノッチと呼ばれる組み合わせのところから雨漏りが正直あります。

現在では施工方法の改善や木の組み合わせをより精度の高いものに改良するなどで以前よりは改善されています。しかし木には痩せによる収縮がありますので、なかなか既製品のようにはいきません。

しかしマイナス面より『これだけ毎日快適であれば最高さ!!』とおっしゃって頂くことが多いのですが、たまに台風の後、お叱りをうけた事も正直ありました。

マイナス面は少々目をつぶって頂き、家全体(ライフスタイルも含めて)を見ていただければこんな素晴らしい家はないと思います。

またログハウスに限らず在来工法で出来る限り自然木を使用したお家の建築もお手伝いさせていただいたこともありますが、不思議なほど天然木は癒し効果はもちろん健康までももたらしてくれる事を実感しています。

ログハウスの輸入国、北欧フィンランドで実感したこと・・・。

以前私が初めてフィンランドに行ったときに日本との違い?忘れかけていることを感じました。それは良いものを長く使う習慣です。(日本もまだまだこうした習慣はありますが、少しづつ減ってきて大量消費生活がほとんどだと思います。)

フィンランドでは家や家具も年数を経て価値が上がるものが多いようです。そして色使いが上手で質感のある物が多くありました。

また自分たちの家は自分たちでメンテナンスする習慣があり、とくに家族みんなで楽しく塗装作業をしている風景は何だか良いものでした。しかもこれがまた良い感じに仕上げていることにも驚きです!

それ以外では今話題の年金・福祉・教育などは悲しいけれど日本のほうが劣っているなぁ〜という印象。。。。(行く前は何もかも日本が豊かと思っていましたが・・。恥ずかしい)

環境問題も良いものを長く使えば地球を汚すことも少なくて済みます。いろんな意味で勉強になった北欧の旅でした。



近年思うこと・・・。

『もったいない』という日本語が地球環境の問題で取り上げられたことがありました。日本の一昔前ではもったいないからまだ使おうという言葉はよく聞きましたが現在はまた買えばいいから捨てようという時代になっていると思います。

ものが溢れて100円で結構なものが買える時代ですから・・・・。

ゴミの分別も大事ですが、まずはこの大量消費社会に疑問を持つことが地球環境を守ることにつながるのでは・・・。
TVや雑誌のコメントを言っただけで私自身詳しくはわかりませんが、少なくとも北欧では今の日本より物を大切にしていると感じます。

経済的にはたくさん作ってたくさん消費するほうが良いのはわかるのですが・・・難しいですね。

わたしたちなりに、仕事を通じて何が出来るかを考えたところ、今までどおり『大切にしてもらえるものを提供する。』このことがお施主さまにも喜ばれ、地球にも喜んでもらえることなんでしょう。



大切に出来るものとは・・・。

なかなか地域によって町並みとの調和や防火の問題もあり木をふんだんに使った建物は数多くありません。しかしながら家族の健康を考えると出来るだけ住宅の建材は自然木を使って欲しいですね。

とくに床板は自然木を使って欲しいと考えています。(直接人間の体に触れるところなので)

またウッドデッキでバーベキューや趣味の時間を過ごすなど充実したライフスタイルのお手伝いが出来れば嬉しい限りです。

毎日を楽しくしてくれるものは永く大切に扱っていただけると考えています。



私たちがご提供できること!!

フィンオールとして人に優しい・地球に優しいものは自然素材と考えています。出来る限り自然素材の商品をお薦めしています。

また色合いや質感を大切にして施主さまご家族から長く愛されるもの・大切にしてもらえるものをご提供できるように心掛けております。

大変小さな工務店としてプランのご相談からお引渡しまでは私(田中)がほとんど担当させて頂いています。お客様のご希望と私の経験が上手にMixされ、お洒落な手作り感覚を生み出すことが出来ればうれしく思います。つねにご一緒に作り上げていくことを大事にしたいと思います。

お客様にとって役立つ情報を掲載できるように頑張りますので、今後ともこのWEBサイトならびに北欧Natural Styleフィンオールを宜しくお願い致します。

また、今のところ店舗・モデルハウスはございません。自宅兼事務所として営業しています。お打ち合わせなどは私(田中)がお客様宅にお伺いして行っております。


見学等はこれまでのお客様のご好意でご覧いただけます。どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。


Katsuyoshi Tanaka

坊主頭ではありません。
スイミングキャップを
かぶっています。
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